鳥貴族ホールディングスで働く人

私たちが今日も世の中を明るくする。

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する先輩社員たちの、
実際の仕事の様子を生の声でお届けします。

誰かの夢が生まれる焼鳥屋。
世界に誇れる店をつくる。

大木 大樹

株式会社鳥貴族ホールディングス 海外準備室 2013年中途入社

自分の店舗を持つことを目指してから、焼鳥屋一筋。
高級店も大衆店も、留学も経験したのちに鳥貴族へ入社。
グローバルチキンフードカンパニーとしての世界への挑戦を担うひとり。

大木 大樹 DAIKI OHKI

鳥貴族以外を学ぶことで、
これからの鳥貴族も見えてくる。

10代の頃から焼鳥屋を志し、いろんなお店を経験しました。経営やビジネスの観点で学びたいと入社したのが鳥貴族です。留学経験もあったので、海外進出の社内公募で手を挙げ、海外準備室の担当となり、現在はその名の通り、海外での出店に向け準備をしています。主には他の飲食店舗を視察させてもらったり、ときには実際お店で修行させてもらったり。アメリカではラーメン人気が高いので、鶏を主軸にしたラーメンはどうだろう。高級路線の焼鳥店もいいかも。その場所ごとの食文化などを考慮しながら、様々な飲食店からアイデアを得て、海外での新しい鳥貴族を模索しています。未知の失敗は恐れるだけムダ、がモットーなので、何でもチャレンジする毎日ですね。

場所や商品が変わっても、
想いは変えず、笑顔を増やす。

海外展開では変化も必要になるかもしれませんが、変えてはいけないこともあります。それが「うぬぼれ」です。世の中を変えたい気持ち。お客様との「おいしかったよ」「ありがとうございます」のやりとり。提供する場所やメニューは変わっても、想いはそのまま海外へ届けたいと考えています。いきつけのお店で、親しい店員さんがいて、好きなお酒や料理がある。そういう場所には自然と笑顔が集まるのは、きっと世界共通なんじゃないかな。私たちのやりたいことはシンプルで、そういった場所を世界中にひとつでも増やすこと。そのきっかけが焼鳥だったらいいな、なんて。10代の自分が笑顔あふれる焼鳥屋をやりたいと夢を抱いたからこそ、同じようにポジティブな気持ちや夢を生むような場所になってほしいと願うのかもしれません。