鳥貴族ホールディングスで働く人

私たちが今日も世の中を明るくする。

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する先輩社員たちの、
実際の仕事の様子を生の声でお届けします。

誰かにとっての
「いつもの場所」を、
日本中に、
世界中に、
増やしていこう。

竹田 竣祐

株式会社鳥貴族 営業部 店長 2018年新卒入社

鳥貴族でアルバイトに明け暮れる日々を送り、「やっぱり鳥貴族で働くのは楽しい」と新卒入社を決意。
小規模店舗の店長から大型店の店長まで経験し、次は自分らしい店舗をつくることが目標。

竹田 竣祐 SYUNSUKE TAKEDA

生ビールたった1杯に、
その店らしさは表せる。

鳥貴族って意外と、店舗によって雰囲気が違うと感じたことはありませんか?チェーン店なのに個人店みたいな「らしさ」を持てるのが、鳥貴族の強みだと思っています。だから私自身も今まさに、「竹田らしいお店」を模索中。極端な話、生ビール1杯提供する短い時間にも、そのお店らしさを詰め込むことができたらいいですよね。理想としては、友達や家族と話すように、リラックスして楽しめる空気を接客の力でつくりたい。「いつもの」とだけ言われたって、サッとビールを出せるようなお店にしたいです。鳥貴族がアメーバ経営という店舗ごとに裁量のある経営手法をとっているため、できることかもしれません。店長の目指すお店を、スタッフとともに実現できる環境だと感じています。

お客様の日常をつくる、
飲食店として。

19歳のときにアルバイトを始めてから、飲食店の存在意義について考え続けています。自然災害やウィルスの流行時には、お店にはほとんどお客様のいない日が続きました。でもしばらくすると、「久しぶりに来たよ」と嬉しそうに来店される方がたくさんいることも知りました。そういうとき、飲食店とは、お客様の日常を支えるひとつであり、お客様を明日もちょっと頑張れる気持ちにさせる場所なのだと思うことがあります。お客様にとって、生活の一部のような存在になりたい。そして誰かにそう思ってもらえる場所を、鳥貴族として、もっと広く、もっと多くつくっていきたい。お客様との関係を深めながらも、想いや場所を広げていくことが、私たちのあるべき姿なのだと思います。