2018年 新卒採用サイト

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選べる2つの道について

2つの求める人物

将来、経営幹部になる人と、
商いをきわめたい人。

280円の価値を最大化させるため、鳥貴族は新卒採用で、2つのタイプの人財を求めています。

商いを
きわめたい方
(上級店長候補)

お客さまに直に接する最前線で、鳥貴族の特徴である「元気でホスピタリティあふれる接客」をとことん追求したい!「活気あるお店づくり」に向き合いたい!」という志向とその資質を持った人財です。接客も品質と考える鳥貴族。アルバイトを含めた全スタッフのホスピタリティ向上は永遠のテーマです。高い接客力で多くのお客さまを笑顔にし、自店はもちろん、他店のスタッフにもいい影響を与え、世の中を明るくすることに貢献してください。

ビジネスを
きわめたい方
(経営幹部候補)

焼鳥屋をビジネスの視点で捉え、数値データから課題を抽出、改善のためのコンサルティングやより良いオペレーションの企画・立案といった業務を担える資質を持った人財です。低価格・高価値・高待遇をさらに追求するには、いままで以上に効率を高めていくことが不可欠。そのため鳥貴族では、マクロ環境分析・戦略・マーケティングといったコンセプチュアルスキルを学べる研修などを導入。広く社会に通用するビジネスマンの育成に力を入れています。

いずれの人財も、採用選考の時点ではコース分けいたしません。まずは総合職としてご入社いただき、その後志向と能力に応じて自分の将来を選択していただきます。詳しくは、「キャリアステップ」のページをご覧ください。

選べる2つの道について

キャリアステップ

多彩な将来を描ける会社。

ビジネスをきわめる道と、接客をきわめる道。求める人物像にあわせ、大きく2つの道をご用意しました。ただし、それ以外にも道はあります。1つひとつ、ご紹介します。

1

上級店長を目指す道
(商いをきわめたい方向け)

店長職の最高峰である「上級店長」を目指す道です。鳥貴族では、接客を愛する人が安心して現場で働き続けられるよう、上級店長の最高年収を750万円に設定。これがどの程度かご理解いただくため、参考までにお伝えしますと、日本の社会人男性の給与ピークは50~54歳。その平均金額は656万円です(※)。つまり上級店長の給与は、多くの企業で手に入れることのできる最高額を大きく上回ります。※国税庁「民間給与実態統計調査」(平成26年分)より

2

管理職を目指す道
(ビジネスをきわめたい方向け)

まずは入社数年で、10店舗前後の経営を管理するエリアマネージャーになることを目指していただきます。今までの最短記録は、入社4年目での到達。もちろん、記録の更新も歓迎です。管理職にはエリアマネージャー、統括マネージャー、部長といったランクがあります。上位職になるほど、高い経営能力が要求されます。ビジネスの英才教育を受けるコース、とも言えます。

3

本部各部署で活躍する道

商品部や店舗開発部、建築部、人財部など、本部各部署で活躍する道です。鳥貴族の社員は年1回、異動希望シートを提出。そこに記入した希望と、各部署の出す要員計画がマッチすれば、異動は実現します。どのような部署・業務があるかは、こちらをご覧ください。

4

独立を果たす道

独立支援制度を利用して、自らが経営者になる道もあります。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

独立を除き、それぞれの道は、一度決めたらそれきり、ではありません。働く中で気持ちに変化があれば、いつでも選び直すことができます。

選べる2つの道について

仕事紹介

低価格・高価値を維持しながら、従業員の負担も極力減らす。そのためには、あらゆる面で効率を高め続けなければなりません。作業をこなすのではなく、頭を使って工夫をこらす。どの職種でも、そんな働き方が求められます。

営業部門

スタッフ

鳥貴族の店舗にて、接客及び調理を担当します。お客さまに「280円均一の感動」を提供する最前線です。鳥貴族らしい、元気でホスピタリティのある接客で、お客さまの気持ちを明るくする。丁寧に串打ち(仕込み)した焼鳥を、心をこめて焼くことで、お客さまに口いっぱいに広がるおいしさを届ける。同時に自ら手を動かしながら、現場のどこに問題があるかを見つけ、その課題を店長・マネージャーに共有。より効率的なオペレーションづくりにつなげます。

店長

店舗の経営を担う仕事です。スタッフを戦力として育て、最適な人員配置を行い、店舗の利益の最大化を図ります。もちろん、従業員の負担を少なくすることが大前提です。同時に、鳥貴族らしい接客を体現する、いちばんの模範でなければなりません。どうしたら、人の気持ちを明るくできるか。どうしたら、人のこころを温かくできるか。常に考えながら、接客と向き合います。

エリアマネージャー

複数店舗の経営指導を担う、管理職です。10店舗前後を担当し、各店舗の長期的な売上や利益の最大化を目指し、人財育成やオペレーションの改善を推進します。コンサルタント的な論理的思考・発想が求められます。

統括マネージャー

エリアマネージャーのさらに上の立場として、人財育成及びオペレーション改善を目標に戦略的行動計画を導入・実践します。

本部

商品部
(商品開発・調達・購買・製造)

鳥貴族の商品に携わる様々な業務を担う部署です。新メニューの開発、食材の仕入れルート開拓、仕入れ価格の適正さのチェック、タレの製造など。おいしさはもちろん、コストや現場での調理オペレーションなど、生産性の効率向上も求められるセクションです。

店舗開発部

経営計画に基づき、当社のビジネスモデルに適した店舗物件を確保します。空き物件の情報を仕入れ、オーナーと交渉。立地の良い物件を好条件で契約できるか。腕の見せ所です。

建築部

建築会社と協力しながら、店舗のレイアウトを考えます。このレイアウトにお店の効率は左右されます。来店されるお客様の視点、従業員の導線などを総合的に考慮し、現場のオペレーションがスムーズにまわるよう、知恵を絞ります。ランニングコストの低減やメンテナンスも重要です。

TCC事業部

鳥貴族の加盟店・加盟企業に経営指導を行います。鳥貴族ではこの加盟店・企業をカムレード(同志)と呼びます。仲間の幸せのために汗をかく部門、と言えます。

QSC推進部

店舗の営業を様々なかたちでアシストする仕事です。直営店舗における商品クオリティ(Q)・サービス品質(S)・クレンリネス管理(C)の維持向上についての分析、フィードバック、改善支援を実施しています。

営業開発部

店舗にかかわる教育を担う部署です。店舗運営に必要なマニュアルの作成から研修の企画・実施を行い、店舗で働く従業員の成長を支えます。

管理部
(経理・財務・総務・情報システム)

会社の経営上に必要な数字の管理や資金調達、システムを含めたオフィス環境の整備など。上場企業としての会計業務や株主総会、法務機能まで幅広い業務を担います。

人財部
(採用・教育・労務)

鳥貴族の明日をつくる仕事です。中長期の人財採用について企画を立案・実施していきます。店舗で必要なスキルからビジネスリーダーの育成まで、幅広い研修の企画・運営を社内外のリソースを活かしながら行います。

経営企画室

中期経営計画、広報・IR活動、秘書機能まで幅広く担います。企業経営をサポートしつつ、組織行動にドライブをかける経営の参謀です。

内部監査室

我々が「正しい会社」であるために、業務が方針通り行われているかを確認します。公正かつ独立した立場で諸活動を評価・助言を行う、鳥貴族の「良心」と言える部門です。

※上記各部門は2017年2月時点の組織に基づき紹介しています。

選べる2つの道について

独立支援制度

鳥貴族は、社長をつくるメーカーでもある。

あなたは、フランチャイズシステムをご存知でしょうか。「お店を出したい!」と考えている会社・個人に対し、看板やメニュー、マニュアルといった店舗運営に必要な要素を貸し出し、かわりにレンタル料(「ロイヤリティ」と呼ばれます)をいただく、という仕組みです。世の中のチェーン店の多くは、このフランチャイズシステムを採用しています。鳥貴族にも加盟店舗がありますが、独自の考えに基づいており、いくつか異なる点があります。

現在、加盟店を持てるのは、社員独立のみ。

多くのチェーン店は、広くフランチャイズ加盟店のオーナーを募集しています。一方、鳥貴族は現在、新規のオーナーを加盟企業含め鳥貴族に所属する社員・元社員に限定。鳥貴族の理念をきちんと共有し、気持ちを1つにしていける相手とだけ、ビジネスをしていきたいと考えています。だから私たちは、加盟店のオーナーを「カムレード(Comrade=同志)」と呼んでいます。現在、このカムレードは、14社が加盟中。うち8名が、元従業員です。言い換えればいままで8人の仲間が、この制度を利用して、独立を果たしていった、ということです。今後も積極的に、希望する社員の起業を応援していきます。

ロイヤリティも、低価格です。

世の中のフランチャイズチェーンのロイヤリティは、月々の売上によって変動するパターンと、毎月固定の2パターンが存在します。外食チェーンで変動の場合、その数字はおおむね2~5%。仮に月商800万円なら、16~40万円という計算です。鳥貴族は、毎月固定。共に鳥貴族ブランドを大きくしていく同志だからこそ、きちんと収益は出してほしい。そんな想いから、ロイヤリティも低価格に設定しました。2017年1月時点で、カムレード店は212店舗まで展開しています。

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